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榎本一生
榎本一生

Issey Enomoto

榎本 一生 : エディター、ライター、シューズ・マスター

1976年千葉県生まれ。フリーランスのエディター、ライター。シューズ・マスター編集長、ランナーズパルス副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長。フル自己ベスト:3時間18分16秒(大阪マラソン2016)、ハーフ自己ベスト:1時間35分16秒(ブルックリンハーフ2016)
http://www.shoesmaster.jp
http://hrc.blog.houyhnhnm.jp

2015 年 1 月 のアーカイブ



新宿シティハーフマラソン2015

[15.01.27]

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1/25(日)、新宿シティハーフマラソンに参加してきました。
これまでメイン会場として使われてきた国立競技場が改修工事のため、今回から神宮球場に。

自分が出場したのは10kmの部。
前日の夜にニューヨーク出張から帰ってきたばかりで、疲労と時差ボケで体力的にはきつかったけれど、
いざスタートしてしまえばあとはゴールに向かって突き進むのみ。

そして結果は・・・

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完走証が後日郵送なので正式な記録はわかりませんが、NIKE+上のタイムは42分58秒。
平均ペースはキロ4分17秒。
自分としては終始追い込んだ感じで、脚も心肺もいっぱいいっぱい。

このペースで42.195km走っても、サブ3にはギリギリ届かないのか・・・
なんてことをふと思ったりして。
目指すつもりもないですが、サブ3ってすごいなと改めて。

そして、わかっていたことだけど、同じところをぐるぐるまわる周回コースは精神的につらいものがある。

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足元はナイキのズームスピードレーサー5。
手持ちの靴のなかでもっともスパルタンでレーシーな1足。

ニューヨークを走る。その3

[15.01.25]

気持ちの良い青空が広がった最終日の朝はセントラルパークへ。
アディダスの現地スタッフに先導してもらいながら、
前日発表されたばかりの「ウルトラブースト」をいち早く試させてもらうことに。

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ルートはこんな感じ。
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距離にしてだいたい5kmくらい。
改めて言うまでもなく、セントラルパークはランニングコースとして本当に素晴らしい。
適度にアップダウンがあるし、景色は変化に富んでいるし。
ここを日々走れるニューヨーカーたちが心底うらやましい。

「ウルトラブースト」を実際に履いて走ってみた感想や、前日の発表会の模様は、
追ってフイナムの特集でレポートします。

ニューヨークを走る。その2

[15.01.23]

2日目は朝ラン。
滞在先のSOHOから東へ向かい、ウイリアムズバーグブリッジを渡ってブルックリン方面へ。

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ウイリアムズバーグブリッジでは何人かのランナーとすれ違った。
このクソ寒いなか(-3℃くらい)よく走るなあと感心する。自分たちもそうだけど。

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途中、梶原さんに教えてもらったブルックリンのドーナツ屋『Dough』で朝食を。
これがバカウマ。結構大きいけれど食感が軽く、ぺろりといけてしまう。
あまりのウマさにもう1個おかわりしてしまったほど。

その後はブルックリンブリッジ経由でホテルへ帰還。18kmほどの道のりでした。

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見知らぬ土地でも迷わず行って戻ってこられるのはスマートフォンのおかげ。
走りながら山本とも話したのですが、スマホの登場で一番便利になったのは実は地図なんじゃないかと。

景色的にはブルックリンブリッジからのぞむマンハッタンが最高でした。
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ニューヨークを走る。その1

[15.01.22]

新しいシューズの発表会に出席するため、ニューヨークへ。
現地到着後、ロングフライトでなまった身体をほぐすべく、軽く走ることに。
滞在先のSOHOのあたりからタイムズスクエア界隈まで、あてもなくぐるぐると12kmほどジョグ。

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今回もフイナム ランニング クラブ♡山本副部長といっしょに。

途中、ランニングショップにも立ち寄りつつ。

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Jack Rabbit

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Super Runners Shop

ニューヨークにはこうしたランニング専門店が至るところにある。
それだけ人々の暮らしにランニングが根付いているということなんでしょう。
店内の雰囲気や商品構成なんかもザ・部活的な日本のそれとは違って垢抜けている感じがする。

途中、うまいと噂のハンバーガー屋『SHAKE SHACK』で腹ごしらえ。

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パティがジューシーでかなり美味。そしてなかなかボリューミー。
ランで消費したカロリーもこれでプラマイゼロに。いや、むしろプラスかな。

足元は榎本山本ともにアディダスのBOOST搭載モデルで。

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上は山本のadios boost。色が良い。日本未発売カラーらしい。
下は榎本のenergy boost。BOOSTフォームを搭載した最初のモデル。

それがどこであれ、旅先や出張先で走るのは楽しいものだけど、
ニューヨークほど走って楽しい街はそうそうないかも。
街がコンパクトだからその気になればどこへでも走って行けるし。

その2に続きます(たぶん)

青学の駅伝選手に猛スピードで追いかけられた!

[15.01.14]

アディダスの新しいランニングシューズの発表会&試履きイベント、
「adizero takumi speed summit」に参加してきました。

味の素スタジアム内での記者発表の後、試履き会場となる隣の西競技場へ。

ペースセッターは、なんと!
先日の箱根駅伝で見事優勝を飾った青山学院大学陸上部の選手たち。

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もう、見るからにむちゃくちゃ速そう。

このイベントは、アディダスの新作シューズを履き、彼らと競走するというもの。
自分が参加したのは1000mの部(競技場を2周半)。
30秒のハンデありで、彼らから最後まで逃げ切ったら勝ち、とのこと。

1000mをガチで走ったことなんてないし、
昨日ハーフを走ったばかりだから脚パンパンだし・・・
などと考えているうちに号砲が鳴り、いざスタート。

息を切らせながら全力疾走する我々試履きランナーを追いかけるかたちで、
30秒遅れでスタートした青学の選手たちが猛スピードで迫ってくる。
1周目、2周目と進むにつれて、差はどんどん縮まるばかり。

自分はなんとか最後まで逃げきれるかと思いきや、
ゴール直前であえなく追い越されてしまい、フィニッシュ。
タイムは3分30秒ジャスト。
ああ、悔しい。
やっぱり彼らの速さにはかないませんね。当たり前ですが。

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貴重な体験をさせてもらいました。

今回発表されたのは、「adizero takumi sen boost」と「adizero takumi ren boost」。
「日本人ランナーを速くするために」をコンセプトに掲げ、アディダスと
現代の名工・三村仁司氏が共同開発するadizero takumiシリーズ初のboost搭載モデル。

自分を含む試履き会参加者および青学の選手たちが履いていたのはsenのほう。

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ソールがとても薄く、手に持つと驚くほど軽い。
そして実際に足を通してみると抜群のフィット感。
速く走りたいという気持ちにさせてくれます。
サブ3ランナー向けということで、いまの自分の走力には見合いませんが、
10kmやハーフといった短い距離のレースで試してみたいと思いました。

1月26日から発売とのこと。詳細は下記サイトにて。

http://adidas.jp/running/takumi/