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榎本一生
榎本一生

Issey Enomoto

榎本 一生 : エディター、ライター、シューズ・マスター

1976年千葉県生まれ。フリーランスのエディター、ライター。シューズ・マスター編集長、ランナーズパルス副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長。フル自己ベスト:3時間18分16秒(大阪マラソン2016)、ハーフ自己ベスト:1時間35分16秒(ブルックリンハーフ2016)
http://www.shoesmaster.jp
http://hrc.blog.houyhnhnm.jp

2014 年 7 月 のアーカイブ



エレクトリック「ラン」?

[14.07.17]

IMG_6802

7/12(金)、13(土)の2日間、
千葉県の稲毛海浜公園で開催された「エレクトリックラン」
金曜日の夜の部に南井さんと参加してきました。

エレクトリックランとは、
「光と音で彩られた約5kmのコースを、光るグッズを身につけた参加者たちが、
走ったり、歩いたり、踊ったり、自由に楽しみながらゴールを目指します。
ゴール後には祝完走パーティーが行われ、DJによる音楽と光の演出で盛り上がります。
レースではないので、老若男女どなたでも楽しめる夜のランニングイベントです」
公式サイトより引用)

とのことですが、実際に参加してみて個人的に感じたことはふたつ。

ひとつは、参加者の年齢層が予想以上に低かったこと。
感覚としては、平均年齢20歳くらい?
アラフォーのおっさんとしてはアウェー感が半端なかった。

もうひとつは、参加者のほとんどが歩いていたこと。
僕と南井さんがキロ6分半くらいのジョグペースで走っていたら、
「なんか走ってる人いるよ〜」という声が後ろから聞こえてきたほど。
このイベントってエレクトリック「ラン」じゃなかったっけ?
僕らが出走した回がたまたまたそうだっただけかもしれませんが。

とまあ、思うところはいろいろあったにせよ、イベント自体は大盛況。
闇夜のなかを光り物を身につけて走る(歩く?)のは、たしかに無条件で楽しい。
テーマパーク的な非日常感があるし、音楽が大音量でかかっていてフェスっぽくもある。
今回が日本初の開催とのことですが、今後人気のイベントになりそう。

でも、しつこいようだけど、歩くよりも走ったほうが断然楽しいし気持ちいいと思うんだけどなあ(笑)

それと、話は変わりますが、久しぶりにハニカムのブログに復帰しました。
そちらもよろしくお願いします。