home > runnersblog > Issey Enomoto

榎本一生
榎本一生

Issey Enomoto

榎本 一生 : エディター、ライター、シューズ・マスター

1976年千葉県生まれ。フリーランスのエディター、ライター。シューズ・マスター編集長、ランナーズパルス副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長。フル自己ベスト:3時間18分16秒(大阪マラソン2016)、ハーフ自己ベスト:1時間35分16秒(ブルックリンハーフ2016)
http://www.shoesmaster.jp
http://hrc.blog.houyhnhnm.jp

2014 年 6 月 のアーカイブ



障害物レース用シューズ

[14.06.29]

IMG_6707

雨上がりの朝、ぐちゃぐちゃに泥濘んだ代々木公園のトレイルを10キロほどジョグ。

足元はリーボックのテレインスーパー
このシューズはもともと障害物レース用に開発されたものらしいですが、
公園の非舗装路でもすこぶる調子良し。

スパイクのような凹凸がありグリップ力の高いアウトソールが確実に路面を捉えてくれるうえ、
撥水性と速乾性を備えたアッパーのおかげで
朝露に濡れた草地を走ってもシューズ内に水が侵入してくることはなかった。

よく言われることですが、たまにこのようなちょっと変わったノリの
シューズで走るといつもと違う筋肉が鍛えられる感じがして良いですね。

ルナグライド6

[14.06.24]

NIKEiDで先行スタートしたルナグライド6ですが、個人的に気になっているのはインラインのほう。

Nike_LunarGlide6_Mens_DynamicSupport_original

Nike_LunarGlide6_Mens_Profile_original

iDのカラーサンプルよりも、先日限定発売されたモノトーンよりも、こっちのほうが断然好き。

フイナム ランニング クラブ♡

[14.06.19]

ウェブマガジン「フイナム」でランニングクラブが結成されたらしい。

「らしい」と他人事のように書きましたが、僕が部長ということになっている。らしい。

ともかく、今週火曜日に第一回練習会が開催された。
永田町の「アディダス ランベース」を拠点に皇居を2周(10km)走って、
その後は赤坂のフーターズでアメリカンな揚げ物をつまみながらビールを煽る、という流れ。
まあ、お約束のパターン。

僕は普段は基本的にひとりで走っている、というか正確に言えば
「ひとりになる時間を獲得するために走っている」のであって
誰かといっしょに走ることはほとんどないのですが、たまにはこういうのも悪くない。
ぐだぐだしゃべりながら走ると、時間が経つのも早く感じるし。

またちょいちょい、やりましょう。

20140618232412

写真は「フイナム ランニング クラブ♡」のブログから拝借。

原宿のランステ

[14.06.02]

IMG_6587_2

今年3月に原宿にオープンした「NOHARA BY MIZUNO」
先日、そのランニングステーションを初めて利用してみたんですが、なかなか良かった。
シャワーなどの設備面は機能的で使いやすいし、代々木公園至近という場所もいい。
仕事終わりはもちろん仕事の合間のちょっとした空き時間にも使えそう。