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安宗裕記
安宗裕記

Hiroki Yasumune

安宗 裕記 : デザイナー、TEAM『G.I.R.A.』

GYAKUSOUを纏い走るTEAM『G.I.R.A.』のグルマン。『食べる為に走る』がモットー。レディースブランドのディレクションをする傍ら、海外に日本食文化を広める為に日々勉強中。フルマラソン自己ベスト3:40:56。

2013 年 9 月 のアーカイブ



黄昏のビーチラン

[13.09.30]

全く走れていないし体も重い(食べ過ぎ)。全てに於いてダメが出ている状態での20kmは長く辛かった。
平塚市のボードウォークから鵠沼海岸までの約11kmを往復しての約22kmを6”00”/kmで2時間15分。
そう、来週の山形ハーフマラソンで恥ずかしい形にならない様に仕上げて行きたいけれどもうどうにもならないはずだと分かっています。
せめて控える物は控えて一応備える事になりそうと言っておきながら帰りにお好み食べてしまう。
しかし、なかなかどうして海岸線を走るこのビーチランの気持良さは今時期の気候も手伝って格別なのは確かです。
気分だけはまだまだLAのまま。
beachrun
最後にアイシングも兼ねてのbarefoot run.

Trail @ Ranyon Canyon

[13.09.20]

ステイ先のMelroseからこのRanyonCanyon往復で13km。
高低差はそこまで無いものの行きはずっと登りの6.5km。
折り返しからはずっと下りなのでペースもずっと5”00/KM位でキープ。
いつも思うのはLAの街にはなんでこんなトレイルが出来る山がいくつもあるんだろう?
そう田舎なんです。ただそれだけのコト。でもとても好きな場所です。
云うまでもなく朝食は近くのURTH CAFEでいつもの様に。(日本1号代官山店とは②味も③味も全く違う別物です。)
そんな過ごし方がこちらでの日常です。
RANYON
最近はこのスタイルが定着。
GYAKUSOU RUNNING MONKS T + GYAKUSOU 13SS SHORTPANTS + GYAKUSOU 13SS CAP + NIKE flyknit lunar1+

IN-N-OUT BURGER

[13.09.19]

朝から101を北に少し足を伸ばしてVENTURA方面でビーチランとアウトレットとこのIN-N-OUTのコンボが最高。
でも特にビーチサイドを走る時にいつも思う事は終わったら何を食べるかと云う事がとても重要。
SANTAMONICAもVENICEも葉山、鎌倉もそうだけど楽しい事は1番最後のご飯なんです。
そう、単調なビーチ沿いランのモチベーションは〆のご飯が全てです。
だから多少辛くとも頑張れるんだと思います。
それ位の緩さを持ったランとの付き合い方が僕は好きです。
inanout
多少気を使ってかPROTEIN STYLEをオーダー。

HYPERFEEL for TRAIL

[13.09.18]

いつも通りただ単に走るだけだと面白くはない。
子供の頃の様に野山を駆け回るあの感覚を少しでも呼び戻してくれるトレイルランもその醍醐味の1つだが実際はただただ辛いのが瑕。
まだレースなどには参加した事はないけれどいずれは参加もアリです。
今日行ったビバリーのNIKETOWNで見たこの新作のNIKE FREE HYPERFEEL TRAILがやたらカッコいい。
明日のトレイル用に買ってみようと試着までしたのですが此処は一先ずお預け、しかし履心地は良さそう!
NIKEもいいタイミングで出して来ますね。
帰国後早速ゲットしてみたいと思います。
TRAILFREE
NIKE FREE HYPER FEEL TRAIL 150USD

998 J CREW

[13.09.18]

あれ以来全く興味のなかったニューバランスのトレイナーもこっちに来ると意外と魅力的だったりする。
しかもJCREWのこのカラーリングなんか冷静になって東京に帰ったら違って見えるに違いないのにこっちにいるとやたらビンビン。
今時期にこんなカラーリングにショートパンツは最高だよね。なんて言いながら試着してみた。
でも大人は9月一杯までしかショートパンツを履いてはダメだよと大ちゃんが言っていたのを思い出した。
たまたま友人が買って来て欲しいと云うLINEでの要請を受けて購入してみたものの何故だか気になって
この後いろいろなJCREWに行ってはNEW BALANCEをチェックしてみたりした。
しかし東京での此処数年の流行は尋常ではないのはどうしたなんだろう?
だからか僕はいつもEPICを履いている。

new998
古川くん喜んでもらえたかな。