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HISAYAMINAMI RUNNING CIRCLE

久屋南ランニングサークル

2014年に始まった名古屋市の中心部からスタートするグループランニングのサークル。毎週金曜日の朝に集まり、ウルトラレース完走者から初心者まで「朝、顔を洗う感覚」で日常に溶け込むランニングを目標に走っている。トレイルランナーも多いので時には山の中を走る事も。「誰でも楽しく」をモットーに敷居の低いランニングサークルを目指している。

ホノルル通信

[17.12.21]

久しぶりの投稿で申し訳ございませんっ! カントクです。僕はと言えば相変わらずですが、キラキラしたOLランナーのMiwaちゃんよりホノルルマラソンのレポートが届きましたのでどうぞ!

HMRCに参加しているmiwaと申します。OLしながら、マイペースにランニングを楽しんでいます。

先日、JALホノルルマラソン2017に行ってきました!レーススタートはAM5時、起床はAM2時。前日にホノルルに着いたばかりで、睡眠時間は取れても5時間。普段、7時間睡眠を可能な限り守っている私にはちょっとハードです。朝食にと前日買ったおにぎりは全く胃が受け付けず、とりあえずおにぎりを持ってホテルを出発。スタート地点のアラモアナショッピングセンターに着くと、食べられない上に胃がキリキリと痛んできました。周りがスタートに向けて盛り上がるのを横目に、胃痛とともに青白い顔の私w残念すぎます。そして、打ち上げ花火とともに約3万人のレースが始まりました。ゆるゆるペースでのスタート。しばらくするとクリスマスのイルミネーションが登場。その後、ワイキキビーチ沿いを走り、カピオラニ公園へ。同日開催の10kラン&ウォークはここでゴール。私たちフルマラソン組も、ここから約30kmぐるっと回ってゴールはここカピオラニ公園です。数時間後、ちゃんと戻って来れますように。

カピオラニ公園を過ぎるとダイヤモンドヘッドの辺りまで緩やかに上りが続きます。ここで、胃痛が激しくなるとともに睡眠不足もたたって、足元がふらつき始めました。少しずつ進みますが、どうにも辛くて3分だけ休憩しようとロードサイドに座りました。ホノルルマラソンには、制限時間も関門も
ありません。ガチランナーから、仮装ランナー、管楽器を演奏しながら歩く人、竹馬で歩く人などさまざま。リタイヤしなければ、最後のランナーがゴールするまで出迎えてくれる、敷居の低い大会なのです。(金銭的には高くなってしまいますがw)なので、完走のために少し休む気持ちの余裕も持てました。

再度走り出そうと立ち上がると、中学生くらいの現地の女の子が私の元へ駆けてきました。持っていた水筒の口を開き、どうぞと渡してくれます。かがみこんでいる私を見つけて来てくれた模様。優しさが嬉しい!元気貰えました。日も昇り、朝のダイヤモンドヘッドを抜けるとハイウェイ沿いの変化の少ない直線コースです。ここは折り返しコースになっているので、反対車線に先を走るランナーを見ることができます。少し走ると天候が崩れ、ミストシャワーのような雨が降り出しました。程よくクールダウンされ、気持ちよく走れます。そして、雨が上がると大きな虹が現れました。ハワイで旅行者が虹を見ると、また来ることが出来る、というジンクスを思い出して嬉しくなりました。

折り返しコースを過ぎると、カハラというホノルルの高級住宅街を抜けるコースへ。ここでは玄関先にたくさんの私設エイドが出ていました。ちなみに、ホノルルマラソンの公式エイドは水とゲータレードのみ。食べ物はありません。ワセリンはあります。法律により、食べ物を出すことは禁止されているそうです。確かに、炎天下に長時間食べ物を置いておけませんもんね。カハラを過ぎるとダイヤモンドヘッドへ向かう上りのコース。右手にダイヤモンドヘッド、左手に海、上に青空。最高のビューポイントです。ここからゴールまであとわずか。上りきった後の下りに入り少し経つとカピオラニ公園が見えてきます。あとはゴールゲートまで走りきるのみ!でもゴールを目視してからが長く感じます。フィニッシュゲートの手前に横断幕がかかっていて、遠目にはゴールに見えてしまうので、近くまで来て「ゴールまだじゃん!」みたいになりますwその横断幕を過ぎて、やっとフィニッシュゲートをくぐれました。

完走メダルとフィニッシャーTシャツを貰い、一息つくとレースが終わったことを実感。メーカーブースでお化粧直したり、マラサダ食べたりしながら、ゆっくりとホノルルマラソンのお祭り感を楽しみました。胃痛ピークのときはどうなるかと思ったけど、完走できて良かった!
走っているときは相当辛かったのですが、早くも来年も行きたいという気持ちが芽生えていますw
行けるかな。。。行けるといいな!